•自己PRはちゃんと準備した
•強みもいくつか言える
•エピソードも用意した
それなのに…なぜか面接で落ち続けてしまう。
こんな状態になっていませんか?
•「自己PRは悪くなかったはず…」
•「むしろ一番自信があったのに…」
•「なのに、なぜか不採用」
実はこれ、
面接で非常に多い“典型的な不合格パターン” です。
しかも厄介なのが、
✅ 本人は「うまく話せた」と思っている
✅ でも面接官には「刺さらなかった」
という “完全なすれ違い” が起こっている点です。
この記事では、
•自己PRで落ちる人の共通する特徴
•なぜそのアピールが逆効果になるのか
•今日から一瞬で修正できる「受かる自己PRの型」
を、分かりやすく解説します。
多くの人が勘違いしていますが、
✅ 自己PR = 「この人を採用する理由」を示す時間
ここを履き違えた瞬間、どれだけ立派な長所を語っても 不採用直行コース になります。
あなたはいくつ当てはまるでしょうか?
•コミュニケーション力があります
•責任感があります
•主体性があります
これは 自己PRとしてほぼ無効 です。
なぜなら、誰でも言える言葉=誰でもいい人材 だからです。
「営業として売上アップに貢献しました」
「で、何をどう変えたんですか?」
✅ 何を
✅ なぜ
✅ どう変えて
✅ 何がどうなったのか
ここまで語られない自己PRは、評価されません。
•売上を伸ばしました
•集客に成功しました
•業務を効率化しました
数字がない成果は、面接官から見ると“存在しない成果”と同じ です。
✅ すごい自分
✅ 評価された自分
✅ 表彰された自分
だけで終わると、面接官はこう感じます。
「で、うちに入って何をしてくれるの?」
“自分の過去”だけの自己PRは、不採用率が一気に跳ね上がります。
•どの業界でも
•どの職種でも
•どの企業でも
同じ自己PRが使えてしまう場合、それは“誰にも刺さらない自己PR”です。
•事務職志望なのに → 体育会系根性PR
•営業志望なのに → 裏方作業PR
このズレがあると、面接官の中で評価が分裂します。
•なぜその成果が出たのか
•他の環境でも同じようにできるのか
これが語られない自己PRは、「たまたま運が良かった人」扱いで終わります。
過去の成功体験よりも、「なぜできたのか」 が重視されます。
どれだけ優秀でも、職種とズレた強みは評価されません。
•入社後に
•どこで
•どう活躍するのか
ここまで想像できた瞬間、面接官の中で「採用」が現実になります。
ここが最重要ポイントです。
自己PRは、この 5ステップ構成 に変えるだけで通過率が激変します。
① 結論(私の強みは〇〇です)
② 具体的な役割・立場
③ 課題・問題点
④ 工夫・行動
⑤ 数字つき結果 + 再現性 + 貢献
「私の強みは責任感です。どんな仕事も最後までやり遂げてきました。」
「私の強みは、課題を構造的に捉え、行動に落とし込める点です。前職では新規顧客の成約率が伸び悩んでおり、原因分析を行った結果、初回提案の構成に問題があると分かりました。
そこで提案フローを見直し、説明資料を再設計したところ、成約率が15%から28%まで改善しました。この経験を活かし、御社でも提案活動の質を高め、早期に成果へ貢献したいと考えています。」
この形になるだけで、「ただの自己紹介」→「採用したくなる根拠」へ変わります。
•理屈は理解できた
•型も分かった
•でも「自分の自己PRが面接官にどう聞こえるか」が分からない
そう感じたなら、それは ごく自然なこと です。
✅ 自己PRは
✅ 自分では“良く聞こえる”
✅ でも他人には“ズレて聞こえる”
という 最も危険な回答ゾーン だからです。
✅ 自己PRは自慢大会ではない
✅ 「企業があなたを採用する理由」を示す場
✅ 抽象・自慢・過去語りだけでは不採用
✅ 再現性・職種適性・貢献まで語って初めて合格圏
この構造に切り替わった瞬間、あなたの自己PRは 「落ちる自己PR」から「選ばれる自己PR」へ必ず変わります。
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